【収益アップ】稼ぐ記事は、読者の未来をハッキリさせている【タイトルにも使える】

  • 2021年9月12日
  • 2021年9月16日
  • ブログ
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こんにちは、いせ(@ise0831)です。

 

稼ぐ記事書きましょう

 

どうすればよいかまとめてみました

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そもそも稼ぐって?稼ぐとは、対価を渡す

 

いきなりですが、稼ぐって言葉は嫌いです

 

なぜなら、一人目線だから

 

稼ぐ=お金を得るというのは、最低二人居ないと成り立ちませんよね

 

稼ぐってなんか「一人で勝手にお金持ちになった」って感じの言葉がして、どうもしっくりこないんですよね。。

 

 

なので、稼ぐなら、他の人にお金同等の価値(コンテンツ)を与えなければなりません

 

 

コンテンツを良いものにする方法が2つあります

 

  1. ベネフィットを知ってもらう(未来)
  2. ハッキリとさせる(具体的に)

 

1,ベネフィットを知ってもらう(未来を知ってもらう)

 

ベネフィットとは「利益」「恩恵」「便益」という意味ですが、

ビジネスでは、「顧客が得られる利益や恩恵」のことを指します。

 

有名な話で、ドリルと穴があります

 

「人はドリルがほしいのではない、穴がほしいからドリルがほしいんだ」というようなものです

 

ドリルはコンテンツで、穴はベネフィットです。

まあ更にいうと穴もコンテンツで、トンネルがベネフィット。トンネルはコンテンツで、都市開発がベネフィット。都市開発がコンテンツで、幸せな生活がベネフィット。

みたいなカンジにもなりますが、まあとりあえず、そういうカンジです。

 

 

より良いベネフィットには、正しい「手順」と「段階」が必要です

 

ベネフィットの手順

大体、最後は「幸せな生活」でしょうが、

そこにたどり着くまで、正しい手順をたどってないといけません

 

良い記事を書くのには〇〇が必要

の「〇〇」の部分ですね

 

難しく書きましたが、

要は稼ぐために必要な技術や物ですよね

 

 

ベネフィットの段階

 

たとえば並びが

コンテンツ▶ベネフィット① ▶ ベネフィット② ▶ ベネフィット③ ▶ ▶ 幸せな生活

だったとして、

 

正しい段階のベネフィットを示す必要があります

 

「記事を作りましょう。さすればあなたの生活は幸せになります」

なんていきなりいうと、ぶっ飛びすぎて、なにかの宗教かと思われちゃいます

 

 

2,ハッキリとさせる(具体的にする)

 

ベネフィット・未来を知ってもらったところで具体性がなく現実味がハッキリとしてないと意味ないですよね

  

ハッキリとさせるには2つの方法があります

  1. 数字
  2. 専門性・権威性・信頼性(E-A-T)

 

1,数字をハッキリさせる

これはわかると思いますが、

収入知りたかったら、給与明細出せって話です

 

本のタイトルが

「間違いやすい記事作成のポイント」

「90%の人がしていない!記事作成のポイント」

どっちのほうが、手に取りたくなりますか?

 

 

2,専門性・権威性・信頼性(E-A-T)をハッキリさせる

 

またニッチな言葉出してきて、、、

というわけではないんです

 

今現在、Google先生が、検索品質評価ガイドラインにおける評価基準の1つなんです。

つまり、稼ぐことに直結するわけです

 

わかりやすく説明をすると

  • 専門性:詳しいかどうか
  • 権威性:優れているかどうか
  • 信頼性:正しさはどうか

こんなカンジ

 

詳しくは、コチラの記事がとても参考になります

Web幹事

SEO対策でよく耳にする「E-A-T」。本記事ではE-A-Tの定義・3つを高める対策・重視される背景などを解説。GoogleがWebページを評価するための重要基準となっているのでポイントを理解し、E-A-Tを兼ね備えたコンテンツ・サイト作り[…]

 

ですが、なかなか最初っから自分自身に専門性・権威性・信頼性なんてないから、、、と諦めなくても大丈夫です

 

引用をすれば一瞬解決なんです

 

たとえば、この記事かってそうです。

ところどころに、他の方のブログを引用し紹介させてもらってるおかげで、信頼性がついてきてます。

 

有名な方で言うと、メンタリストDaigoさんかって、

大学や研究機関の研究論文を購入し、それらの内容を話している動画をよく作られていますよね

メンタリスト Daigo ー YouTube

 

 

ここで注意点なんですが、

引用行為は法律で定められています

引用とは「人のものを勝手に扱う」行為ではありません

詳しくはコチラで解説しています▼

 

 

これらを織り交ぜて、作るとGoogleにも評価の高い、稼ぎやすい記事ができます。

 

もちろん、記事タイトルや誘い文句にも使用できます

 

例えば、人に隣町のお菓子をすすめるとき

「隣町のお菓子めちゃくちゃおいしかったよ!」

「ここから10分でいけるお店に、世界的に有名なパティシエが一日限定100個で作ってるお菓子、濃厚で口に入れた途端すぐとろけたよ!」

どっちのほうが買いたくなりますか?

 

ベネフィットを強めに書くと、

「いろんな社長とかお偉いさんにお菓子持っていったけど、一番喜んでもらったのは隣町のお菓子だったよ!」

こちらはお菓子という物ではなく、その物でどういう未来になったのかを教えています。

 

 

「未来」を商品とつなげるべし

 

もちろん稼ぐためにやってるんですから、がめつくいかないといけませんよね

 

先述した、穴とドリルの話がとても良いマーケティングになってます

 

「この未来がほしければ、この商品をオススメします!」

これでOKです 

 

誤っても、具体性の低いことはしてはいけませんよ(又聞き情報、曖昧な情報だけで商品をおすすめすることなど)

 

 

追記:ぼくは、タイトルに答えを入れちゃってます

 ぼくは、さらにこれに、タイトルに答えを入れています。
2つとか言うんじゃなく「未来」「ハッキリ」とタイトルに入れることで、タイトル見るだけで記事をすでに見ているようにさせて、信頼性をブログ内で組み立ててるカンジです。

 

こんなカンジです。

これが、凶と出るか吉と出るかは、ぼくにはわかりませんが、

ぼくは、ブログのトップページみたときに

「〇〇な方法が2つ!説明します!」

「気をつけるべき6つのポイントをまとめてみた!」

「夏に買うべき商品5点」

とかばっかりだと、記事に行く意欲があまり出ないので、そうしてます

 

まあ、5つ超えると、さすがにタイトルには書けないか笑

 

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