【記事作成のコツ】最強の記事は、自分のことを書いた記事と言いきる理由

  • 2021年9月7日
  • 2021年9月28日
  • ブログ
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こんにちは、いせ(@ise0831)です。

 

ブログっていろんなこと書けるけど、どんなこと書こう?

みんなに見てもらうにはどんな記事を書けばいいんだろう?

 

そんなことありますよね

 

でも、大丈夫です

記事を書く内容は「自分のこと」だけで大丈夫です

 

なぜなのかをまとめてみました

 

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自分コンテンツは、無敵だから

 

自分コンテンツとは、ここでは「自分がしたいこと・したことをまとめた記事(作品)」と表現します。

 

無敵な理由が2つあります

 

それは

  • 経験・知識が豊富
  • 継続率が高い

だからです

 

それぞれ経験則を踏まえながら理由を言います

 

自分のことだから、知識はすでにあって、その知識はワンランク高い

 

当たり前ですが、自分のやったことは覚えていますし、

知識が付いてるんじゃないんです 

それはもう付着レベル

 

だから、わざわざ調べ始める必要もないですし、

年歴が長く、すでにプロに匹敵するレベルに達しているものももしかしたらあるかもしれません。

 

つまり、面倒なことを減らすことができるんです

 

ブログ運営・・・というか人生というのは有限です

 

物事を成し遂げるためには、面倒なコストは減らすべきです

 

 

自分コンテンツには需要は? →必ず自分という存在がある

 

他人コンテンツは需要・即金性が高いです

それは、人の代わりにするためだからです。

 

かたや、自分コンテンツは、需要もなくお金になりにくい・・・

と思われますが、ぼくはそう思っていません

 

実は、自分コンテンツは需要がすでにあります

それは、「自分自身」です。

 

需要は、たった1人でもOKなんです

宇多田ヒカルさんは1人だけに聞いてもらうための作詞をしてるそうです▼

>>宇多田ヒカル「時代や社会に向かって歌ったことはない。つねに部屋でひとりヘッドホンをつけてる【誰か】に向けて歌っている」

 

 

即金性でなく、資産性が強い

お金に関しては・・・そこはハッキリ言って不利

と言えないかも知れません

 

なぜならブログは、資産になりうるからです

 

ブログというのは性質上、Googleさんに評価されるまで時間はかかりますが、一度評価をしてもらえれば、継続的に高評価をくれます

 

Googleさんは、役に立つ知識を長く発信している人、ひいてはブログを高評価する傾向があります

そりゃ、だれだって知らない人より、有名な人を信用しますよね

 

なので、即金性はなくとも、Googleさんに一度でも評価してもらえれば、

ずっと顔を立ててくれるのです。

 

それが、資産性というものになります

 

 

体験した知識は、ただの情報よりもワンランク上にある

自分自身の過去のことを書くので、詳しいのはもちろん

些細な出来事や注意点までを伝えることができます

その一言はオリジナルの場合が多く、

それは見る人にとってかけがえのない存在(記事)になりえます

 

ただネットで調べた情報よりも、質も量も情熱も、信頼性もワンランク高い情報となり、めちゃくちゃ参考になります

ユーザーというのはスペックや情報よりもそういう言葉が欲しかったりもします

(共感もできて、気分も高まりますしね)

 

 

質が縦の存在だとすると、横の存在の量も半端じゃないです

 

量の力は質をも凌駕します 

 

継続(=量)こそ、真の力

ブログでもなんでも、

評価を得るためには「継続」抜きでは語れません

そして自分がしたいこと(自分コンテンツ)は、継続しやすいです

 

ただ、それだけなんですが、これがアホほど重要

 

大きなことを成し遂げるにも小さなことを成し遂げるにも、そもそも成し遂げるにも

ゴールまで走りきらないとゴールできないんですよね(超当たり前ですが)

 

 

ハリーポッターは12回、出版社から蹴られていた

 

かの有名なハリーポッターシリーズを書いたJ・K・ローリングも、出版社にハリーポッターを持っていっても

面白くないなどの理由を担当者から言い捨てられたそうです。その数、12回

 

ローリングさんの性格が負けず嫌いだったのはそうだったとしても、

いかに他者評価はいい加減なものなのかがわかります

 

 

ウケるために、テーマを3つに絞る

 

とは言っても、自分が体験したことをすべて書き留めるのは「日記」です。

 

表ヅラは、他者ファーストじゃないといけません。

 

そこで、メインテーマを3つほどに絞ります

 

絞ることで、記事、ブログ、人格として重心が取れます

重心とは、信頼性のことです。

 

こちらも、ぼくがいつも参考にさせていただいているマナブさんのmanablogにかかれています

「ブログのテーマを絞らないってどうなんだろう? これからブログを書こうと思うけど、テーマ選びに迷うなぁ…。早くブログを成長させたいので、上級者の意見を聞いてみたいな。」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.ブログのテーマを絞るべき理[…]

 

まとめ 

ということで、

最強のコンテンツは、自分自身をコンテンツにしたものです

 

余談)交流が生まれ、より詳しく・より楽しくなる

当然の流れですが、「類は友を呼ぶ」とだけあって

記事は興味がある人が見てくれることもあって、その方たちとの交流が生まれやすいです

そういったことも可能となりますよね

 

またそのことで、より濃い体験や知識を得ることができれば

さらに、記事の質は高くなっていく、良循環が生まれます

 

 

つまり良い記事・ブログというのは、ネットや商売や世間から見たものではなく、

まずは自分ファースト

自分自身を軸に考えると結果的に良いものになっていくとぼくは考えています

 

 

当ブログも、目指しているのはそんなブログです

アラサー男性が、好きなように好き勝手生きて、そこで役に立つ情報を記事にしているカンジですw

 

またよろしくおねがいします!

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