【記事作成の注意点】他人の画像や文書を使うときに間違えやすいポイントは?どうすればいいかをまとめてみた【だからこそ引用はガンガン使うべし】

 

こんにちは、いせ(@ise0831)です。

 

ブログで稼ぐには、規則を重視しないといけません

 

ブログ執筆で「他人の著作物を使わせてもらう(=引用)」する際

間違いやすいポイントとどうすればいいかをまとめました

 

いせ
もちろんこの記事も、他人の文章などをきちんとした形で「引用」しているので、そのカンジも見てもらえればと思います

 

また、後述しますが、引用はガンガン使うべしです

 

コチラの記事も合わせてどうぞ▼

>>【引用最強説】専門家でなくても、専門性・権威性・信頼性が高い記事を一瞬で作れる方法

 

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必ず知っておくべき引用する際のルール(法律とGoogle)

社会で生きる上で守るべきことは、最初に憲法や法律がきて、その次に企業の規則です。

 

つまりブログで稼ごうとするなら

 

憲法>法律>企業の規則(Google社、Twitter社、Amazon社など)>>>ブログ

 

という立ち位置にほかなりません。

 

 

法律の前提

ネットにある画像や文書は、人が所有しているものです。

そしてサイトやブログでそれらを扱う場合は、許可を取って、掲載しているという状態です。

それを「引用」といいます。

 

詳しくはコチラの方の記事がとても参考になります

>>著作物の引用の要点・ポイント ┃ 弁護士法人クラフトマン

ざっくり一行で言うと、

引用する必要性があって、内容を変えずに、引用していることがわかるようにすれば、よいうということです

※実際に使用する場合は、きちんと理解した上で行ってください。当方は、この件に関して全く責任は負いません。

 

「引用」「転載」「無断転載」の違いと法律

法律で、引用・転載・転用という言葉がそれぞれ明記されていますが、

それぞれの違いについて簡単にまとめてみました

  引用:アニメとスピーカーと‥‥。より一部抜粋

ざっくりいうと、

  • 引用=セーフ
  • 転載=条件付きセーフ
  • 無断転載=アウト

※実際に使用する場合は、きちんと理解した上で行ってください。当方は、この件に関して全く責任は負いません。

 

Google先生の前提

またGoogleで検索されることを前提としてブログを作成しているため、

Googleの規則も前提事項となります

 

詳しくは、コチラの方の記事がとても参考になります

Kaz journal

ある日突然、「Googleアドセンスのポリシーに違反しています」という通知があったら「えっ!?」てなりますよね。 でもパっと見で「どんな理由で、何が原因でがわからない」という場合もあるあるだったりしますよね。 原則的な考え方として、Goog[…]

 

ざっくりいうと、Google先生はこう言ってます

引用する際は、引用スタイルを使ってね

※実際に使用する場合は、きちんと理解した上で行ってください。当方は、この件に関して全く責任は負いません。

 

 

画像・写真を引用する場合

 

スマホが進化して、写真、動画が溢れる世の中になりましたが、これらはすべて制作元に著作権があります。

 

YouTubeやTikTokを利用している方は、わかると思いますが、テレビ、映画、アニメなどの制作物が複製に複製されています。

これは運営が対応できてないというだけで、完全な違法行為だという認識を持ったほうが良いでしょう

 

もちろん、個人が制作して投稿されている動画でさえきちんと著作権があり、勝手に使用してはいけません。

 

詳しくは、コチラの方の記事がとても参考になります

アニメとスピーカーと‥‥。

 このブログでもアニメの感想・批評・レビューなどで画像の引用をしています。 アニメの感想ブログで画像の引用をしたいんだけど、グレーゾーンはイヤだなぁと二の足を踏んでいる人もいるかもしれません。でも、そもそも違法の基準って何でしょう。[…]

 

ざっくりいうと、こちらも上記と一緒で

引用する必要性があって、内容を変えずに、引用していることがわかるようにすれば、よいうということです

※実際に使用する場合は、きちんと理解した上で行ってください。当方は、この件に関して全く責任は負いません。

Twitterのツイートを引用する場合

 

Twitterはソーシャルネットワークなため、意見交換などのコミュニケーションはあって当たり前です

そして情報価値が高いツイートがあれば、ブログで使いたいと思うこともあります

 

その際にこの方法だけ知っていればいいです

ツイートの引用は、埋め込み機能を使用する

 

コピペとかスクショとかは止めたほうが・・・

とか言う前に、埋め込み機能を利用したほうがあらゆる面で優れているんですよね

 

こんな感じで。

 

もっと詳しく知りたい方は、コチラの記事が参考になります

みんなのSNS

ツイートで簡単に共有できることから、全世界で利用されているTwitterですが、皆さんは著作権や引用について正しいルールをご存知でしょうか? 間違った引用方法をしてしまうと法に触れてしまったり、トラブルになる危険性も… そこで今回の記事では[…]

 

 

AmazonはすべてNG

 

Amazonは実は、引用自体が会社規則でNGだそうです

  

実際に問い合わせした方の記事が参考になります

Amazonに問い合わせたら「引用NG」と言われてしまいました。その時の詳しいやり取りの話です。[…]

 

 

引用だけじゃない、NG行動

 

先述したとおり、ブログで稼ぐためには、においては法律の下に会社(Google先生)があり、会社の下にブログという認識でないといけません

 

つまり、Google先生が直々に「これはNG行動だよ」というものがあり

その行動をすると一円たりとも稼ぐことができません

  

コチラに関しては Kaz journal さんがとてもわかりやすくまとめてくれているため、そちらを引用します

 

引用:Kaz journalより一部抜粋  ※2021年9月現在

 

無意識にしちゃってることも、オレンジでわかりやすくまとめてくれててとてもわかりやすいですよね

 

記事を読みたい方はコチラからどうぞ

Kaz journal

ある日突然、「Googleアドセンスのポリシーに違反しています」という通知があったら「えっ!?」てなりますよね。 でもパっと見で「どんな理由で、何が原因でがわからない」という場合もあるあるだったりしますよね。 原則的な考え方として、Goog[…]

 

これらに触れると、Google先生がブログに悪評価を与え

稼ぐことができないのはもちろん、検索に表示されにくくなる恐れがあります

 

ぜひとも、気をつけておくべき内容で、

これらすべてをきちんと頭に入れておくべきです

 

といっても、

ひと呼吸おいて常識的に考えればわかることですよね

 

ぼくは、Googleの規則をKaz journal さんの解釈を元にこう考えています

未来を担う子どもと一緒に見ても安心なコンテンツつくりをすればよい

 

経験上、この言葉がとてもしっくり来ていて

以前に、「ビール」に関する記事でさえも、Google先生はよく思ってくれてなかったみたいでした

 

いや、本当に「先生」してるんだなあ

  

 

ついつい見落としなことですが、社会の下、Googleという企業の下で、稼がせてもらっているという考えを、常に忘れずに、ブログ運営を行わないといけませんね

 

 

だからこそ、引用はガンガン使うべし

 

さて、ここまでで引用の怖さがしみじみわかったことでしょうが

そこを逆手に取ります

まさに虎穴に入らずんば虎子を得ず

 

引用は、言葉通りだと「他人のものを使わせてもらう」ことですが、

使いようによっては最強になります

 

ルールにさえ則れば、ほとんどの人のものを使うことができます

 

それが、専門家・有名人・権威者でもです

 

つまり、ぼくがいきなりビジネス界の大物の言葉を「引用」すれば、

ぼくは良質なコンテンツを一瞬で作ることができます

 

この手は有名な人も積極的に使っており

メンタリストDaigoさんも、研究機関の論文を買い付け、「引用」してYouTubeなどの動画にしています

メンタリスト Daigo ー YouTube

 

良質な記事作りについて詳しく書いた記事がありますので、コチラもどうぞ▼

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