【体験談】やる気の出し方5つ【ガリレオ、手塚治虫、ヒカキン、マーク・ザッカーバーグ】

  • 2021年9月25日
  • 2021年9月28日
  • 体験記
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こんにちは、いせ(@ise0831)です。

 

みなさん、やる気ありますか?

 

世界の偉人でもだれでも、なにかをなし得るのに最初に必要なのはやる気でした

 

そんなやる気をどう扱うかを知ってるか知らないかで人生は全く違うものになると思います 

 

ぼくのやる気の扱い方をまとめてみました

 

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①やる気を出せるのは馬鹿と天才だけ▶バカになる

 

人間は恒常性を大切にします

同じ毎日、同じ人、同じもの、同じ行動が大好きなんですよね

 

それをぶち壊すような「やる気」ってのはむしろ人としてはバカやってるに近い行動なんですよね

それか、全てを事前に把握する天才かのどちらかです

 

だから、バカになることが一番手っ取り早いですよね

 

バカ素直に生きる【飯食って笑って寝る】

 

書いてあることは

しんどいときは、

  • 飯食え
  • 騒げ
  • 笑え
  • 寝れ

 

なにも特別じゃありません

むしろ毎日してることじゃないでしょうか

 

ぼくはこのツイートにとても救われました

しんどいとき、このようにバカ素直に過ごすことにしてます

 

ストレスがあるときにも同じようにしています

>>【ストレス】現実逃避は根本的解決策って話【おすすめは睡眠】

 

 

②やる気なんてそもそも必要ない▶無感情でも行動さえしていればOK

 

やる気ってそもそも存在しません(と思ってます)

 

ぼくが思うに、

「やる気がある状態」って「やるメリットしか見てない状態」だと思うんですよね

 

例えば、なにかに挑戦するとき

「これさえ成功させれば〇〇になれる」みたいな考えが頭パンパンにあるんじゃないでしょうか

 

それは、やるデメリットが見えてないってことなので

 

デメリットが見えてきた瞬間にやる気の喪失を感じる

 

デメリットの例

本業が疎かになる、やってる時間がない、意外と手間がかかる、やっぱりいつも通りがいい など

 

 

なら考えなくていい 

 

とにかく目の前のタスク、やることを無感情でするだけ

 

なぜなら、結果を出すには行動しかないから

 

悔しい気持ち、嬉しい気持ち、楽しい気持ち、頑張る気持ち

ぜーんぶ関係ありません

 

どれだけの時間、どれほどの量を行動したかだけが、結果につながります

感情は、結果には直接関係ありません

  

だから、無感情でも行動さえしていればなんの問題もないんですよね

 

③やる気はマストアイテムではなく、やる気はブーストアイテム

 

逆にやる気を利用してやりましょう 

 

「やる気があるからする」じゃなくて、「やる気があるときはスピードアップできる」

と考えれば

もしやる気がなくなっても「スピードダウンしただけ」と思えて、

行動を持続しやすくなるはずです

 

 

④偉人は、後ろ指を指されながらでも挑戦を続けた

いろんな世界で先行者がいます

 

地動説のガリレオ

アニメの手塚治虫

Youtuberのヒカキン

のように最初は、褒められたものではありませんでしたが

今や生活の中心になっているものです

最初は地味だし他の人にバカにもされ続けます

でもその中に光るものがあって、それを見出して、見出した自分をずっとずっと信じて行動し続けた人が

いまや偉人となっている

 

って考えると、やる気がないだけで行動しないのは、本当にちっぽけですよね

 

あなたのしたいことの先行者は、どんな環境で、それを始めたのか 一度調べてみると、いい刺激になるかも知れません

 

 

⑤失敗から成功ははじまる

成功も失敗も、しなくちゃはじまりません

 

そして、人間ってとても都合よくて

「失敗は成功の母」

 

つまり、していることがすでに成功に向かっていることになります

 

4番目にダメなのは、成功しかしないこと

3番目にダメなのは、失敗をすること

2番目にダメなのは、失敗を恐れること

1番ダメなことは、しないこと

 


「偉大な成功は失敗する自由から生まれる」

— マーク・ザッカーバーグ

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