【暖房グッズ】コスパ最強!湯たんぽリュックの効果をまとめてみた

  • 2021年12月14日
  • 2021年12月14日
  • 生活
  • 195view

こんにちは、いせ(@ise0831)です。

 

冬になると暖房は必須です

 

もし体が冷えるもんなら、その場の作業効率の低下はもちろん

免疫力の低下などで感染症にかかりやすくなります

 

湯たんぽリュックは、

「お金をかけたくない」「部屋全体暖かくしなくてもいい」

などの場合にぴったりなので、ぜひ活用してください

 

広告

用意するもの

  • 湯たんぽ(大きいやつでも小さいやつでも)
  • 布製のリュックサック(小学生の頃に裁縫の授業で作ったやつなど)

 

湯たんぽを、リュックサックに入れて背負うだけです

 

背中からじんわりあたたかくなる

背負うと、じんわり温まってきます

 

画像くらいの大きさの湯たんぽ(18Lくらい?)だと数時間温かいです

 

外作業などでは、リュックサック背負ってから、断熱性能のあるアウターを着込むとさらに熱が籠もって、温かくできるでしょう

 

もちろん、リュックだけでなく、紐を上でくくれば、普通に湯たんぽとしても使えます

 

低温やけどに注意

 

低温やけどとは?

通常ではやけどしないような温度で起こる熱傷のことを「低温やけど」と言います。原因は様々で湯たんぽ、電気アンカ、ホットカーペット、カイロなどで、これらの低温熱源に長時間肌が触れることで起こります。接触部位の温度が44℃だと、約6時間で受傷してしまいます。

川越駅前胃腸・肛門クリニック サイトより

 

一応、6時間も温かい効果は持続しませんが、

それでも、ときどきリュックサックをおろして、注意してください

 

もし低温やけどになると、直後ではなく一週間後くらいに皮膚が壊死してくるため、とても厄介です。

治療をしても壊死した皮膚は元には戻りません

 

湯たんぽ以外の暖房グッズや機器にも気をつけてくださいね

 

 

これから寒い季節、自分だけ温かくていい場合は、このような方法で効率よく暖を取ることができるんで、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか

最新情報をチェックしよう!
広告